
さすが、本場は違いますねえ(笑)

ほんと、天気が良くて、よかったですよ。
さっそく、ナガオ兄のお嫁ちゃんに
をしてみた。
「おおっ!…で、大阪から
で何時間?」
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2年前の記事を真面目に読んでらっしゃる方はお気づきでしょう。
ドイツが出来上がったので、またまた姫路の太陽公園に行ってきました。
今回もJRで行くつもりやったんですが、朝くみちゃんから何回も
がありまして。
着信まであって、
「寝坊したんかな」
って読んでみたら
「阪神で行かへん?1dayチケットやったら乗り放題で2000円」
3dayは知ってたけど、1dayがあるんや。
JRで行くと、大阪から姫路まで1450円なので、往復で900円もお得です
ぜひ、そうしましょう
そうなると、大阪までいったん出ないといけないので、焦って家を出る

時間がギリギリになりそうやったので、先に阪神梅田駅に着いたくみちゃんに買っといてもらった。
途中下車OKの、1dayチケット。
途中下車、してる時間はないやろうなあ。
バスは除外です。
くみちゃんいわく、関西ウォーカーかなにかに太陽公園のノイシュヴァンシュタイン城(Schloß Neuschwanstein)、本名「白鳥城」が取り上げてたらしい。
本名、というか。
ノイシュヴァンシタイン城も、確か白鳥城って別名があったよね。
うわあ。
混雑してたらどうしよー。
太陽公園やのに。(←なめてる)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
電車に揺られること1時間半ほど。
姫路駅について、今度はバス。
「向こうでお弁当食べよっか」
山陽百貨店の地下で、お弁当買って。
調べてたバスの時間が迫ってたので、慌ててバス停に戻ったら、どうやら調べてたバスでは打越新田に行かないらしく。
30分、待ち時間が出来てしまった。。。
「お腹すいたから、お弁当食べちゃおか」
バス停で食べるのもなんなんで、山陽百貨店の屋上をお借りすることにした。
百貨店のお兄さんに、屋上があるかどうか聞いてくれたくみちゃん。
「ありますけど、何もないですよ」
と言いつつ、教えてくれました。

↑何にもない屋上。
灰皿、ベンチ、ジュースの自販機。
きっと、従業員さんの休憩スペースなんだろうなあ、なんて懐かしいこと思い出しながら、お借りすることにした。

大根の葉弁当。
おからハンバーグと、野菜のおひたし、きんぴらごぼう。
めっちゃうまかった~。
半分ご飯ってのが、気にいりました
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そろそろバスの時間なので、バス停へ。
「緑台」行き(35番)に乗って、「打越新田」下車。
行きしなのバスの運転手さんは、優しさゆえの細やかさと厳しさで、危ないことするお客さんなどをそのつど注意。
若いのに、えらいわあ。
バス停から出発しようとしたときに、バスの前すれすれを横切って車体の外についてるインターホンでしゃべってきたおばちゃんおって。
えらい怒られとったわ。
ギリギリとおったら、運転席から見えへんねんて。
結構揺れるから、つり革持って立ってたら腕が鍛えられる感じ(笑)
前の方がぽつぽつ空いてきた時に、
「前の方の席が空いてますから、どうぞ」
って運転士さんがアナウンス。
ちょうどナガオとくみちゃんが立ってた前の1人席も空いたから、
すすすす…って後ろに下がって、立ってたおばちゃんに揃って
「どうぞ」
って感じで手で促したら、
「ありがとうございます」
って、運転士さんにマイクで言われた
ちゃんとミラーで見てはんねん(笑)

姫路から30分ほど揺られ。
見えてきました~

まずは、太陽公園入口でチケットを買います。
新しく出来た「城のエリア」と、前に来た「石のエリア」2つのチケットが一緒になって大人1300円。
小人は600円です。
今回は髭にJAFの会員カードを借りたので、団体値段の1170円で入手。
1割といえど、安くなるならなんでも利用しましょ。

バスに乗ってた地元のおばちゃんが、
「ちょっと歩くけど、がんばってね」
ってゆってくれてんけど。
何キロもふらふら歩くナガオたちには何のそのな距離。
白鳥城到着。

あら。
結構並んでるわね。
面白い形のケーブルカーで、お城まで登ります。
前着たときも思ったけど、ほんとコレを考えて実行してる人って、真面目なんか不真面目なんかわからんわー。

でもきっと、夢のある人なんじゃないかなって、思う。
てっきり「シラトリジョウ」だと思ってたのに(ここの地名がシラトリだから)、お城の紋章には「catsle of Hakchou」の文字が。
「ハクチョウジョウって、言いにくいよねー」
シラトリでいいのに。


もう少し時間が経って、古みを帯びてきたらいい感じになりそう。

中はこんな感じ。
立ち入れるエリアがかなり限られてるけど、部屋はきちんと作られてるんじゃないかなーって感じを受けました。
また何か発展していくのかも知れません。

スペースを利用して、いろんな人が書いた絵画が飾られています。
太陽公園は福祉施設も併用しており、障害をもってる人が書いた絵なども飾られてます。

6階は「玉座の間」
壁画がまだ途中で、今も制作中。

7階は迎賓スペース。
ダンスとか、踊れそうねー。
結婚式とかも出来そう。

窓の外の景色はこんな感じ。
本物も山の頂にあるんですよね?
ナガオはまだ行ったことないけど、もし行ったら思い出して笑っちゃいそうだなあ。

↑本物。

↑白鳥城。
よく出来てると、思う。
周りは田園やから、それも一緒やしね。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お城を堪能したので、こんどは「石のエリア」です。
凱旋門をくぐり、石のエリアスタート。

「よく出来てるよねえ」
こっちは2回目なので、初めて来たときのような激しい感動はないものの、ちょびちょびまた進化してるのを見つけるのが楽しい。

モアイさんも、元気そうで。
ここのモアイさんは、目があるから怖いー(笑)
宮崎のモアイさんは、やっぱりおっきかったなあ。
時代によって、大きさは変わっていったらしいので、初期のモアイってことで。。

↑マチュピチュの屋根。
外人の子供が中に入ってポーズ取ってたのがかわいかった。

ナガオ母も元気そうで。

中国エリアはやっぱり圧巻やわ。
真剣さが違う気がする。

万里の長城の入口。

↑ここでこうやって遊ぶのが好き。

前回は1人でしたが、今回は2人で入ってみました。

万里の長城をくぐってしばらくすると、エジプトがあります(笑)

スフィンクスが、猫を産んでました。
やはり、石のエリアは面白い。

「お。今電話しようとしてたとこ」

↑お姫様抱っこしてもらってたつもりやってんけど、なんか乳もまれてるみたいな画像に

もうすぐ天安門広場。

前回はいらっしゃいませんでしたよね?
寝釈迦さん。
タイの人が見たらびっくりするやろうなあ。
そして、カメラでパシャパシャ撮ってるから怒られそう。。。

よーできてるよねえ。
毛沢東の写真がないだけやん。
髭にはそれでばれたけど(笑)

傍らの石の女の子がかわいいから、真似してみました。
くみさんの、かわいいこと。

目を「うにっ」と上に上げたつもりやってんけど。
つりあがっとるがな。
前回は上には登れなかったような気がするねんけど。
今回は上に上ってみました。
座れるので、ちょっと休憩。

風が涼しくて、気持ちいい
空気がきれいわぁ。
山の上には、ちらりとさっきの白鳥城が。

さあ、約2kmの万里の長城を歩きましょう。
こないだはほぼ全部歩いて、結構しんどかったよなあ。
汗だくになったし

まずは 「磨崖仏」。
この階段が怖いのよ~
テニスなんかやってるから、運動神経がいいつもりやってんけど、多分ナガオは運動音痴なのです。。。

↑携帯でブログをアップしながら、怖い階段を登る、見かけによらず運動神経がいい人。

でっけ~なぁ~。。。
下からみたら、全体像が見えないのが残念。
ちょっとのぞけないだろうか。

↑どう考えても無理でした。
罰当たりなことは、辞めましょう(笑)

振り返るとこんな感じです。
高いでしょう?
天安門の向こうに、白鳥城。
「ドイツと中国って、近かってんなぁ
」
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
怖い階段をおそるおそる降りて、さらに万里の長城を歩きます。

今度はものすごい勾配の坂を登ります。
この坂が一番きつい。
おととしもここで汗だくになって、へばった
前を3人連れの男子が、日常会話をしながらとことこ登っていく。
「もうちょっとしんどそうに登ってくれたらいいのになあ」
「坂の具合がわかるのになあ」

今回はお城がみえるので、なんか達成感がひとしお。

どうですか?
万里の長城から見える、ノイシュヴァンスタイン城は。
なかなか絵になりますよねえ。

坂を再び下りて、そろそろ出口に行きますが。

通りすがりに、自由に鳴らしていい鐘があったので、鳴らしてみました。
鳴らしたあと、だいぶ長い間
「オオーーーーーー」
って響いてるねん。
近づいたら耳にすごい響くねんけど。。。
「鐘の真下は、ほとんど音ぜーへんねんで」
くみちゃんに教えると、さっそく試してはりました。
「ほんまやぁー!」
と不思議がっておりました。
なんか、理科の授業で習ったような気がして。
歌舞伎の授業やったかな。
試したいと思っても、なかなかできないので、試せる機会があってよかったわ。
ささ、出口出口。。。

「出口はどこですか?」
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
万里の長城の出口に石のお馬さんがいてる。
おととしは乗れた。
今年は。。。。

「む。。。むむむ…!」

「ぬおぉぉぉーーーー!」
む。。。
無理!!!( ̄Д ̄;;
おととしは登れたのに!
2年の老い
2年前よりは筋肉質になったのに!
体重
そんなに増えてない!(多分)

「左がだめなら、右から!」
…一緒でした
くみちゃんは乗れたんですよー。。。
おととしは乗れなかったんよ?くみちゃん。
体重の差って、でかいわねぇ。。。
「体重と老いのバロメーターに、2年に一回チャレンジしに来るか…」
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

体重の話をしながら、その舌の根も乾かぬうちに、
「ワッフル食べよー、ワッフル
」
太陽公園に来たら、HIKARI館に出向きましょう

17時閉店の、16時着だったので空いてました。
前はもうちょっと早く来たよね。

なんか前と雰囲気違うなあ、と思いつつ。
備え付けのアイスと一緒に食べると美味です。
後日、
「前行ったときの記事見たら、ワッフル倍やった」
と、くみちゃんに教えてもらった。
そうやったっけ?と思って、ナガオも過去記事を見てみたら、ホンマや!

↑アイスがないかわりに、ワッフルが円形や!
うーん。。
アイスと一緒に食べるのもおいしいし。。。。
どっちがいいとは言えない~。

安いので、どっちでもいいんですが。。。
17時になって、閉店の時間なので、バス停へ。

おととし来た時も空き地だったとろこを横断して、バス停へ。
おお。
夕方のお城も、ええですなあ
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
バス停でのんびりバスを待ち、姫路駅まで戻ります。
ワッフル食べたばっかりで、お腹があんまり空いてないのでちょっと姫路城まで歩きましょう

もう城門が閉まってしまって、入れないのかな、と思ったら、門は開いてました。

2回目やけど、やっぱり登れない姫路城。。。。
入るとき、あるんかなあ。

↑すっかり日が暮れてきました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今回の晩ご飯は、もちろんくみちゃんの下調べありで、姫路名物「ぐじゃ焼き」です。
「魔法のレストラン」で赤井英和が紹介してたらしい。
その「ぐじゃ焼き」の発祥の店らしい。
すべて、「らしい」(笑)
いつもついていくだけですヾ(´ε`*)ゝ

↑ぐじゃ焼き。
おととし食べたのは、「どろ焼き」。
どろ焼きは、だしの入ったお好み焼きみたいなのを、明石焼きみたいに出しの中に入れて食べました。
ぐじゃ焼きは、鉄板で焼くときにだしを混ぜ込んで、パリパリになった外側を丸めるような形でオムレツのように包んでいきます。
ナガオたちが店に入った直後に、店の前に車が停まって、白衣を着た金髪ロングの女性と、ジャージを着た女性と、高校生のような男子が入ってきました。
おばちゃんとのしゃべりから、どうやら常連さんらしい。
「予約せんと来たん?運がいいねえ!」
お店は2帖あるかしらくらいの広さなので、5人で1つの鉄板を囲む具合で座ります。
向こうも一緒に居合わせたのも何かの縁、とばかりに、いろいろ話しかけてきてくれます。
なんか、どっかの飲み屋に飲みに行った感じで楽しかった(笑)
白衣のお姉さんと男の子は親子らしく、男の子は修辞いぢめられてました(笑)
オムぐじゃ、おいしいよ!
と、白衣のお姉さんのおすすめにあい、食べてみることにしました。
「ミニサイズを頼んで、2人で分けたらいいねん。そしたらいろいろいっぱい食べれるでしょ」
と、オーダーのノウハウまで。

具材をいためたあと、牛筋で採っただしを混ぜて、下がパリパリになるまで待つ。

パリパリになってきたら、おばちゃんがひょいひょいと丸めていく。

玉子をクレープ上に落としたところに、焼けたぐじゃを乗せ、

ほい、ほいっとオムレツ状。に。
…これ、ミニサイズ?

余所見してる間に、おばちゃんが味付けしてくれてた
おなじみさんがいてたら、たいがい付いていけずに居心地が悪くなりそうなもんやけど、テレビを観てたずねたようなナガオたちにも、話題をふったり、笑顔を向けてくれたり、とてもあったかい人たちでした。
もっと食べたかったけど、お腹がいっぱいになってしまったので、残念やけど帰ることにした。
ナガオたちが(というか、くみちゃんが)ブログをやっているのを知ると、
「おばちゃんと撮って帰ったら?」
と、金髪の白衣のおねえさんが撮ってくれた。
ジャージを着てた女性は始終「先生」といわれてたので、その人とも撮りたかったから、(なんか、話が合いそうな気がしてん。ワイン好きやし)
「先生も一緒に!」
ってゆったら、快く了解してくれたので、

「はい、チーズ
」
「トクちゃんも!」
「先生」はトクちゃん(男子)がお気に入りみたいで、トクちゃんは借り出され一緒に写りました(笑)
撮り終わったあとに、
「…なんやこれ」
と、ぼやいておりました(笑)
6月に近鉄けいはんな線の吉田駅近くにある「河内風鈴」さんで風鈴と落款(ガラスのハンコ)を体験教室で作りにいくの!と、紹介してくれました。
ガラスはナガオも気になるところなので、紹介されたのも何かの縁。
いつか作りたいと思います。
風鈴の前に、トンボ玉かな。
帰りも阪神で帰るので、
「タイガース、勝っててくれますように」
と祈りながら、のんびり帰りました。
JRだったらきっと座れないよねー。
阪神・山陽線、バンザイ。
最近のコメント